社会問題
アルコール関連問題への取組み
お酒には良い部分と悪い部分があります。
当社グループは、お酒を販売する立場上、この功罪に対して真剣に取り組んでいます。
アルコールチェッカーを用いた従業員の管理、全日本デリバリー安全運転協議会での活動、また健康飲酒やお酒を通じたコミュニケーションの有り方など、啓蒙活動なども今後行っていきたいと考えています。
アルコール依存症への取組み
「一般社団法人Recovering Minds」の事業を支援
一般社団法人 Recovering Minds(リカバリング マインズ)はアルコール問題を始めとするさまざまな依存症からの回復や、心の健康維持と回復を応援する事業を、セミナー・カウンセリング・電話相談等を通して行っております。
当社はRecovering Mindsが行う事業の「お酒のなやみなんでも相談電話」および「アルコール依存症に関わる援助者のためのトレーニング」を支援し、アルコール依存症者の回復、社会復帰するための社会づくりに貢献しております。
これまでご相談は電話のみで受付しておりましたが、メールでの相談受付も開始いたしました。さらに、英語での悩み相談も受付しておりますので、ご相談者のご都合に合わせた方法でご相談いただけます。
「公益社団法人全日本断酒連盟」の活動を支援
全日本断酒連盟はアルコール依存症者を中心とする自助団体で、依存症者の回復と社会復帰のための支援活動を行っております。当社は同団体の活動に賛助し、飲酒によって健康を害された方を支援しております。
20歳未満者への酒・たばこの販売防止
当社グループは、20歳未満者への酒・たばこを販売しない取り組みを推進しております。法令に従いレジでの年齢確認、酒類の売場表示・区分陳列の徹底を行っております。
ノンアルコールテイスト飲料の20歳未満者販売を禁止
ノンアルコール飲料は、あくまでもお酒をイメージして成人が飲用することを念頭に開発されており、また味覚がアルコールに酷似していることから、20歳未満の者の飲酒を助長する恐れがあるため、当社グループの自主販売ルールとして、ノンアルコール飲料の20歳未満の者への販売は行わないこととしております。アルコールとノンアルコール商品の売場区分けを実施し、ノンアルコール飲料においても、酒類販売と同様に年齢確認を行っております。
純アルコール量の表示
当社グループでは、健康的な飲酒習慣の啓発を目的として、PB商品および飲食店向け受注サイトにおいて、主要なアルコール商品に含まれる純アルコール量を表示しています。厚生労働省が策定した「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」では、純アルコール量に基づいて健康への影響を示しており、当社もこの考え方を参考に、適切な飲酒量をお客様に分かりやすくお伝えできるよう取り組んでいます。今後は、当社が運営するそのほかのサイトにおいても順次対応を進めてまいります。





